自由設計ガレージ , 車ガレージ , 熊本県のガレージ施工事例
熊本県熊本市 ㈱スマイル様〈ガレージ設計・建築工事〉
熊本県熊本市にて㈱スマイル様のガレージの設計、建築工事を行いました。
ガレージ概要
間口8.1m│奥行11.8m│高さ4.5m
外壁材:ガルバリウム鋼板 K型サイディング
ニスクカラーPro ペールゴールド
軽量鉄骨造ガレージ
シャッター
文化シヤッター:御前様 電動タイプ
シャッター開口 W6.3m×H2.5m
色:ミストシルバー
オプション
・庇:間口8.1m、奥行2.0m
・勝手口 LIXIL:リジェーロα11型
・トイレ
・手洗い器
お客様のご要望
・車を停めるガレージが欲しい。
・土地を無駄にしないためにできるだけ広いガレージを建てたい。
・見た目と価格のバランスが良いガレージ。
・外部の人間も使用できるようなトイレスペースが欲しい。
ポイント
ポイント1 旧車を守るガレージとして
旧車は現代の車と比べて、湿気や直射日光による影響が大きく表れます。塗装の変退色やダッシュボードの割れ、革製シートの劣化など外部環境による影響は様々です。
そんな様々な要因から大切な旧車を守るために、ツバメガレージをご依頼いただきました。ただ車を停めるだけでなく、メンテナンスや作業のしやすい余白の空間も設計。

直射日光や雨風をしっかり防ぎ、塗装や内装のダメージを軽減できるようなデザインに。
大きい庇でシャッターを開けた時の雨の降りこみを軽減。外で何か作業をするときにも、雨避けや日除けになります。
高温多湿化している日本において、益々ガレージのメリットは高まってきているように感じます。
ポイント2 オーダー寸法ガレージで土地を最大限活用
今回ガレージを建築した土地は台形でいびつな形をしており、またお客様の求められる建物の大きさに対して敷地の広さに余裕がなく、細かな調整を何度も重ねました。
建物については建蔽率と容積率をクリアして建てれば問題ありませんが、実際は交通量の多い前面道路に面しています。それを踏まえて敷地内で安全に車の切り返しができるような配置計画とすることが重要なポイントとなりました。

そのため、単に建物を建てるのではなく、出入りのしやすさや安全性まで考慮した、ゆとりのある敷地計画を行っています。


車を駐車するのに必要なスペースを綿密に打合わせし、現場で縄張りをして最終確認をしてもらいながら、建物の大きさと配置を決定しております。
特に建物の大きさについては、オーダーメイドで寸法を調整できる弊社の強みが生かし、お客様のご要望に最大限お応えできたかと思います。
ポイント3 シンプルで品のあるガレージ
TSUBAME GARAGEが大切にしているのは、デザインとコストパフォーマンスの両立です。
シンプルなデザインは飽きにくく、流行に左右されにくいのも魅力です。

外壁を留めるビスや、板金材の納まりなど細かいところに気を配ることで、コストをかけずにデザイン性を高める努力をしています。

ポイント4 屋外とガレージの2箇所からトイレの利用を可能に
玄関扉と室内扉の両方とも、暗証番号で開錠ができるロック機構を採用。こちらはオプションとなります。


普段から鍵を持ち歩く必要が無く、開錠番号を伝えれば、社外の人、作業に来られた方などもいつでもトイレを利用できるようになっています。

もちろんガレージスペースに入るための扉の鍵は、屋外扉と番号を変えている為、特定の人間しか出入りができないようになっており、防犯対策もばっちりです。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。