新築外構 , グランドアートウォール , シャッターゲート , 植栽
福岡県田川郡 H様邸〈新築外構工事│グランドアートウォール│シャッターゲート〉
場所:福岡県田川郡
福岡県田川郡にてグランドアートウォール、シャッターゲートの設置工事を行いました。
概要
〇グランドアートウォール
シャッターゲート・門扉側:H2.2m
ジョリパット塗装仕上げ カラー:SBK
〇シャッターゲート
〈シャッター〉三和シヤッター
重量グリルシャッター 間口5.6m 高さ2.5m
〈ゲート本体〉高さ3.1m
ジョリパット塗装仕上げ カラー:SBK
お客様のご要望
・黒で統一したい
・シャッターゲートには雨除けのための庇が欲しい
・ガレージに合う外構
ポイント
ポイント1 ガレージと合わせて全て黒で統一

施主様のご希望でガレージの黒に合わせて、外構もモノトーンで高級感のあるかっこいいデザインに統一いたしました。また、シャッターゲートや門扉、塀などの直線的なデザインはガレージを邪魔することなくうまくマッチしています。

全て真っ黒というわけではなく、一口に黒とは言っても色の濃淡でメリハリをつけることで圧迫感が出すぎないように仕上げています。
ポイント2 ローラーストーンと浮き階段でおしゃれな外構に

シャッターゲートからガレージまでの導線には、ガレージに合わせた黒の乱張り形をローラーストーンで施工いたしました。
ローラーストーンは石材やタイルではなく、コンクリートの上を石貼り風に塗装などの技術で仕上げたものとなっています。石の大きさから色まで自由に選択することができます。

門扉から玄関までの導線には浮き階段を施工。スロープにせず段差をつけることでアクセントをつけています。また、アプローチと駐車スペース間を行き来しやすいように通路を設けました。
階段を互い違いに配置し導線を斜めにすることで、門扉前に立った時に真正面に玄関が目に入るということが無いようになっています。

浮き階段にグレーのタイルを使用することで明暗ができ、圧迫感のないアプローチとなりました。
植栽はアメリカンガレージをイメージしたものを選定。
左右を石で囲うことで、ロックガーデン/ドライガーデンにしました。
〈階段使用タイル〉ICOT RYOWA:カリラ D25 600角
〈使用石材〉東洋工業:揖斐石
ポイント3 シャッターに合わせた鋳物門扉

細身の格子がグリルシャッターとマッチするとともに、重厚感のあるかっこいい外観となりました。形材門扉(アルミ門扉)で視線を完全に塞いでしまうクローズ外構もかっこいいですが、風通しが良い見た目にすることで重たい雰囲気にならず防犯面でもメリットがあります。
〈使用商品〉三協アルミ
ジオグランテ1型 H2000 アートブラック
ポイント4 浮き階段の照明

テープライトを使用することで浮き階段をおしゃれに演出しながら、段差の位置を分かりやすくし夜でも安全に歩くことができます。

踏面の広いスペースはテープライトの灯りだけでは届かない部分があるため、スパイク型の照明を階段の脇に配置することで全体の明るさをカバーしています。
〈浮き階段照明:テープライト〉
タカショー:フレキシブルLEDバー 通常タイプ
〈浮き階段横照明:スパイク型ライト〉
コイズミ照明:AU47870L 他一式
60W相当 全拡散セード
ポイント5 シャッターゲートのダウンライト

Ground Art Wallのシャッターゲートに自社制作の屋根を取り付け、ダウンライトを三箇所に設置。
夜間でも出入りに不自由がないようになっています。

ライトアップは、意匠面はもちろんのこと防犯にもなります。
シャッターゲートを抜けた先の、ガレージの庇にもダウンライトを取り付けているため、暗くなりすぎず作業や出入りがしやすい空間となっています。